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総檜四数無垢材使用

日本で最初の世界文化遺産、法隆寺の柱は1400年の歴史を生きています。 その法隆寺の柱の含水率に近づけるため水分15%未満の乾燥技術で製品化された総四寸無垢の杉材や檜材を使用しています。

高い設計自由度

宅のカタチは住まわれる人の数と同じほど多様です。木造軸組工法の良さはその高い自由度。ライフスタイル・個性に合わせた最高のプラン、デザインをご提案します。 

●あらゆる工法の中で設計の自由度はNo1の木造軸組工法

 木造軸組工法では、基礎の上に土台を置き、柱を立て、梁をかけて家の骨組みを作ります。ツーバイフォー工法のように壁で支える工法ではないため、壁の位置や窓の大きさなどデザインの自由度が高いのが大きな特徴です。 また木造軸組工法は、お客様の要望や敷地の条件に応じた最適プランを実現できます。間取り変更も比較的容易なため、家族のライフステージに応じたリフォーム・増改築にも柔軟に対応できます。

 ●木の家の魅力は「ぬくもり」と「やさしさ」

 木造軸組工法のもうひとつのメリットは「木」が持つ「ぬくもり」や「やさしさ」です。外気の温度変化を和らげる断熱性、衝突の衝撃を和らげるクッション性、光や音を適度に吸収する反射抑制効果、気分をリフレッシュさせるアロマ効果、湿度をコントロールする調湿効果。木材が持つさまざまな能力が総合されて、木の家の快適さを生み出すのです。

軽くて強い在来木造軸工法

木は鉄に比べ、重さあたりの引っ張り強度で約3倍、曲げ強度で16倍もの強さがあります。地震の震動エネルギーは建物の重さに比例して大きくなるので、軽さ、強度で優る木の柱と梁で骨格を作り上げた木造軸組工法は地震国日本に最も適した住宅といえます

入念な地盤調査で地耐力を測定します

ナオビッグは入念な地盤調査に基づいて設計を行います。地盤の強さは地耐力で表され、地耐力5t/平米以上なら良好な地盤、3~5t/平米はやや不十分、3t/平米以下は軟弱地盤といわれています。   この度合いによって地盤改良や基礎杭を施したり、基礎補強するなど適切な地盤補強を行います。  丈夫な基礎は 地震に強い住まい作りの基本です。そのためには事前に地盤を調査し、その性質に応じた基礎を設計することが大事。 とくに軟弱地盤への対策や耐震設計が不十分だと、家が傾き、基礎や壁に亀裂が入る「不同沈下」が発生し、耐震性以前に日常生活に支障をきたす「欠陥住宅」になる可能性が非常に高くなります。

ベタ基礎

Jotoキソパッキング工は、床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能を維持。さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや病害虫を寄せつけない好条件をつくることになります。  また、Jotoキソパッキング工法は、いままでの工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮。従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります

 

Jotoキソパッキング工は、床下全域の湿気を排湿できる良好な床下環境をつくることで断熱材の性能を維持。さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや病害虫を寄せつけない好条件をつくることになります。  また、Jotoキソパッキング工法は、いままでの工法に比べ1.5~2倍の換気性能を発揮。従来工法では換気できない床下の入組んだコーナーの隅々まで湿気を残さず排湿し、乾燥した理想的な床下環境をつくります

 

鋼製床束(1F)~ニューはやて

面で支えるので水平荷重・垂直荷重に強く、断熱効率がUP。床下空間の換気も良くなります。電柱の金具と同じ処理を施し、屋内なら100年以上の耐久性が可能です。また防蟻、防腐性も高めています

 

■高強度(床パネル) 

さ28mmのベースパネル(構造用合板)を支持脚で支える「ニューはや手」は、垂直荷重に対する剛性は 根太組以上、また水平剛性はツーバイフォーの1.2倍((財)日本住宅・木材技術センター水平構面試験による)という剛性の高い床組です。 

■高耐久(支持脚) 

100年以上の耐久性 (通常使用の場合)  支持脚には、防錆効果の高い溶融亜鉛メッキを行っています。  万一鉄素地が露出しても、亜鉛が先に錆びて新たな被膜をつくり、鉄を錆から守ります。 

高断熱 

ューはや手の断熱材敷設率は99%、根太(45mm角)工法では断熱材の敷設率が84%。  ニューはや手は 根太なしのため、根太間(45mm角)工法に比べ断熱効率は17%もアップします 

■高換気性能

ベースパネル(構造用合板)の下に大引き根太が無く、通気を遮る物がほとんど無いため、         床下空間の換気が良くなります。 

■床下が広くなり配管など床下での作業が楽! 

在来工法はもちろん、従来の床下システムに比べてはるかに少ない支持脚で支えるので床下が広く使え、   配管などのメンテナンス作業が飛躍的に楽になりました。

鋼床束(2F)

2階の床にあたる梁に250ミリピッチで根太堀を施し、根太を落しこんでいき、その上に構造用パネルを敷詰め、床材を施工しているので、施工後の床たわみや、特殊な根太工法なの地震などで家のねじれが発生してもしっかりと防いでくれます。 写真は、左:上から見たもの 下2枚:下から見上げた感じ

鋼デュポンTM タイベクス® ハウスラップ

デュポン社製タイベック ハウスラップは、世界有数のサイエンスカンパニー米国デュポン社が開発した住宅外壁下地用透湿・防水シートです。タイベック ハウスラップは「防水」「強度」「透湿」という優れた性能で家の長寿命化に貢献します。

 

  





 

◆タイベック ハウスラップの性能 

●優れた防水性で、外部からの水の侵入を許しません。 

●軽く強いので施工も簡単です。 

●結露を防ぎ、断熱材を乾燥させます 

◆通気層工法 

タイベック ハウスラップは高い透湿性を有しており、室内や壁体内の木材等から発生する水分による結露を防ぎ、断熱材の性能を維持します。

専用金具
強力スプリング式羽子板ボルト・耐震座金専用金具タイトニック

木材は常に伸縮を繰り返しているので、このスプリングにより半永久的に縮むことなく、横架材を連結しています。
 

マジックリングがクサビの働きをします。そのマジックリングをスプリングが木痩せに追従しながら無段階にスムーズに押して行くのでタイトニックは戻りません。木痩せしたどの位置でも、ボルトはマジックリングによって、きつく締められています      (追従したスプリングは縮みません。)増し締めもできます。